ごきんじょのいじん


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筑豊文庫 ひらいてた 上野英信さん

炭鉱ぶんがくうんどうの ちゅうしんで

 

いわば 労働ぶんがく りょうざんぱく

炭鉱画の 山本作兵衛さん

苦海浄土の 石牟礼道子さん

ゆうめい むめい おりまぜて

ぶんぴつか しゃしんか げいじゅつか

 

さまざまな かたがた むすびつけ

おおくの ちょしょも のこされて

ひとつの じだい つくりあげた

そんな いじんで ありました

 

あんまり ごきんじょ すぎるもんで

ふだん すっかり いしきの そとに

 

筑豊の ほこる いじん です

セメントがいしゃの ボンボンで

おくちの ゆがんだ あちらとは

いっせんを かす じんぶつ です

 

きょうみが おあり でしたれば

どうぞ ごけんさく くださいませ

 

炭鉱の ひかりも かげも てらしてた

ぎょうせきの かずかず あきらかに

 

すべての しりょうは となりまち

ふんいき じゅうぶん さいげんの

りっぱな しりょうしつが

 

ようやく このほど さいオープン

いつでも えつらん かのうです

 

 

こうどうに ひかりあつめし ふゆのあり

               東風

 

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