たべものの


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わだい つづいて きょうしゅくですが

 

 

かの 北大路魯山人の ぶんしょうに

こんな いっせつ

ながいけれども いんようを

 

 

 私の考えていることは、日常生活の美化である。(中略)

 鍋料理の材料の盛り方一つでも、心掛け次第で屑物の寄せ集めに見えたり、見る目に快感を与え、美術品に類する美しいものに見えたりする、そういう区別が生ずるのである。

 盛り方を工夫し、手際のよいものにしたいと思う時、当然そこに、食器に対しての関心がわいてくる。すなわち、陶器にも漆器にも目が開けてくるという次第になるのである。

 

 鍋料理の話「春夏秋冬料理王国ちくま文庫より

 

 

だそうで なるほどですねえ

 

島根は 足立美術館で さんざん みた

魯山人の うつわ おもいだしながら

おもわず せすじ ぴーん

 

 

それにしても 漢字 つかれる

 

 

 

にちじゃうの しょくなかにこそ ありしあき

                 東風

 

 

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